平成2 1 年度 事業評価シート
NO.1事業類型区分 5
●事業の位置付け
昭和 平成 58 ある 年度 なし
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成21年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
市 長 公 約 等
事 業 期 間
城陽市職員の提案に関する規定
開始 関 連 す る 計 画 等
法 的 根 拠
終期設定(終了予定) 節
第3節 適正で効率的・効果的な行政運営を推進 する
第8章 信頼される市政運 営
①職員から市行政全般に関して新しい発想を求め、市政への参加意識を高揚する。
②優れた発想を採用し、実施することにより、市民サービスの向上と行政の効率化を図る。
職員の創意による具体的かつ建設的なもので、市民サービスや事務能率の向上につながるもの、経費の節減や収入の増加を見込めるものなどに関して、指定の 提案票より実施内容等を記載し、人事課に提出する。
提出後、提案内容に関係する所属などの意見を参考にして実施による効果、創意性、実現性などの点から公正に提案審査会で審査を行い、結果に応じてほう賞 を行う。
内部管理事務 係名
人事研修課 課名
市長公室
職員提案業務
関連する位置
章 区分
主
施策
(2) 職員の資質向上 人事課
総 合 計 画 ・施 策 分 類
事 業 名
所 管 部 課 名
部名
年度
事 業 方 法
これ ま で の 事 業 の 経 緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
昭和58年7月 制度発足 昭和61年9月 二次審査の新設
平成元年4月 参加賞の新設(褒章対象外、過去と同一の提案に500円の図書券)
平成 2年4月 褒章金額の改正(奨励∼提案賞の引き上げ)、審査要領の改正(審査員の増、二次審査の評価基準・採点評価の変更) 平成 5年4月 追加褒賞制度の新設
平成12年6月 重複確認対象の限定(3年)、提案表のFD化、審査会の審査方法の変更(事前採点による審査会開催数の減)
平成20年2月 市長の役割機能の充実・実施済み所属長推薦提案の推進・ 提案審査会の委員構成の改正・ほう賞金額の改正等(平成20年度から実施)
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
あり なし
あり なし
あり なし
22
平成2 1 年度 事業評価シート
NO.2事業類型区分 5 内部管理事務 係名
人事研修課 課名
市長公室
職員提案業務
人事課
事 業 名
所 管 部 課 名
部名
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
職員参画率 件
実施済み提案件数 件
提案1件当りコスト 円
20 0.09
30 コスト (b)
総 事 業 費 (A)+(B)
(A) 特定財源
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
提案件数/職員数(47件/ 531人)
平成20年度 平成21年度
算式 測定年度
1,456 1,237 30
47
162
47 47
平成22年度
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日) 事業量(活動指標) (a)
一般
平成17年度 42,600(426,000円÷10件) 平成18年度 53,889(485,000円÷9件) 平成19年度 28,250(339,000円÷12件) 総事業費/提案件数(1,456,000円/ 47件) 20 30,978
経年、他市等比較 指標値
1,237 1,237 30 30
1,084
事 業 費
平成17年度 0.02(10件÷582人) 平成18年度 0.02(9件÷563人) 平成19年度 0.02(12件÷548人) 財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし た効果を示しま
す) 提案件数
20 21
一般財源
153
153
平成20年度 平成21年度 平成23年度
(B)
153
1,294 1,084 1,084
153
153 153
162
件 47
平成22年度 平成23年度 単位
23
平成2 1 年度 事業評価シート
NO.3事業類型区分 5 内部管理事務 係名
人事研修課 課名
市長公室
職員提案業務
人事課
事 業 名
所 管 部 課 名
部名
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
●
次期評価時期 平成 24 年度 低い ← 普通 → 高い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する) 前回 評価 時の改 革改 善案
及 び 2次 評 価 コ メン トに 対 す る こ れ ま で の 取 組 内 容
提案件数減少への歯止めと提案件数の増加を目指し、制度の職員への周知を図るため、年2回の推進月間を定めて、啓発活動に取り組んだ。
また、審査の公平性、透明性を確保するため、提案審査会の構成委員を、各部の庶務担当次長級に改め、審査結果を市長に報告し、実施指示のあった提案の確 実な実施に向けた取り組みを図った。
〔事業効率性の位置〕 事 業 目 的 を 達 成 す る
上 で の 課 題
提案内容の質的向上を図っていく。
今 後 の 改 革 改 善 案 職員の自主グループ等による提案検討を図る。
1 次 評 価 (各部評価)
理由
平成19年度に制度の見直しを行い、平成20年度に改善実施内容に基づき取り組みを進 めた結果、提案件数の増加が図れた。
今後においても、継続して同様の内容で事業を進める。
2 次 評 価 ( 評 価 委 員 会 )
コメント
自主グループ等による提案検討を図ること。 提案内容の質的向上を図ること。
事業の経営効率性 事
業 が 果 た し た 効 果 拡大・充実
継続 縮小 廃止・休止
拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止